【2026/8/26】みんなのアトリエin入谷 夏休み特別編 ー夏祭りで遊ぶ!ー
【8/24】贅沢貧乏の稽古場をひらく会 (3)「公開会議:新作のための美術・照明ミーティング」

贅沢貧乏が12月にシアタートラムで上演する新作のための稽古・クリエーションを全6回に分けて公開。
演技のための身体ワークショップから、美術家・音楽家・照明家・舞台監督とのミーティング、脚本会議や、読み合わせ、立ち稽古まで様々な段階を公開していきます。
8/24(土)は、贅沢貧乏新作公演に向けての美術プラン・照明プランディスカッションを公開。
新作の戯曲を読みながら本気のプランニングディスカッション、美術家・照明家・舞台監督が普段どのようなことを考えながらデザイン、プランニングをしているのか、演出家がどのようオーダーをしているのか…
なかなか表に出ることがない、作品の鍵となるな裏方トークが繰り広げられるようです。
稽古場をひらくにあたっての詳しいステートメントはこちら
[ ゲスト・舞台美術 中村友美 ]

新潟県柏崎市出身。舞台美術家/セノグラファー。舞台・ダンス作品中心に活動。近年参加作品に、全国共同制作オペラ 歌劇『夕鶴』新演出(演出・岡田利規)、KAAT『視覚言語でつくる演劇のことば』(2022年)。Festival d’Automne à Paris2022 贅沢貧乏『わかろうとはおもっているけど』(作/演出・山田由梨)@パリ日本文化会館(フランス・パリ)、Theater der Welt 2023 『弱法師』(作/演出・市原佐都子)@シャウシュピール フランクフルト(ドイツ・フランクフルト)等。また劇場空間に囚われないリサーチ型のプロジェクトへの参加、ワークショップ等。趣味は銭湯巡り。女子美術大学非常勤講師。
[ ゲスト・照明 吉田一弥 ]

1988年京都市生まれ。吉本有輝子氏に師事。
京都大学在学中より小劇場を中心としてパフォーミングアーツの照明デザインを手がける。近年はあいち芸術祭2022、横浜国際舞台芸術ミーティング2023など国内での舞台芸術祭でのコーディネートも担当。2020年度日本照明家協会賞新人賞受賞。
近年の主なデザイン作品に鈴木ユキオ「刻の花」2023.12 @北九州芸術劇場、サエボーグ”Super Farm” 2023.7 @Frankfurt/Theater Der Weltなど。贅沢貧乏作品には「わかろうとはおもっているけど」2022.11@Paris/Festival d’Automne以来2度目の参加となる。
[ ゲスト・舞台監督 湯山千景]

国立音楽大学卒業。在学中にピナバウシュやローザスまたミュージカルなどの作品に触れ舞台芸術に興味を持つ。
卒業後、劇団四季の技術部で舞台監督助手として働いた後、フリーランスの舞台監督としてダンス、演劇やミュージカルなどジャンルを問わず様々な作品やアーティストに携わりクリエーションに参加している。
イベント詳細
■日程:8月24日(土) 15:00〜17:30
■場所:SOOO dramatic!
〒110-0004 東京都台東区下谷1-11-15 ソレイユ入谷 1階
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分
JR山手線「鶯谷駅」南口から徒歩6分、「上野駅」入谷口から徒歩12分
■料金:
一般 3500円
29歳以下 2500円*枚数限定
応援チケット 5000円
