2024.06.22

【7/26】贅沢貧乏の稽古場をひらく会 (2)「公開会議:新作のための脚本トーク」

贅沢貧乏が12月にシアタートラムで上演する新作のための稽古・クリエーションを全6回に分けて公開。
演技のための身体ワークショップから、美術家・音楽家・照明家・舞台監督とのミーティング、脚本会議や、読み合わせ、立ち稽古まで様々な段階を公開していきます。

SOOO dramatic! では、劇団員の山田由梨さんが執筆中の新作戯曲の一部を公開。
映画監督の長久允さんをゲストに、山田さんの戯曲の感想や、長久さんが執筆する際の悩みやこだわりなども聞けるそうです。

稽古場をひらくにあたっての詳しいステートメントはこちら

[ 長久允 – ながひさ まこと- ]

映画監督/脚本家
1984年生まれ。代表作に「そうして私たちはプールに金魚を、」「ウィーアーリトルゾンビーズ」「蟹から生まれたピスコの恋」など。

イベント詳細

■日程:7月26日(金) 18:30〜20:30
場所:SOOO dramatic!
〒110-0004 東京都台東区下谷1-11-15 ソレイユ入谷 1階
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分
JR山手線「鶯谷駅」南口から徒歩6分、「上野駅」入谷口から徒歩12分

■料金:
一般 3500円
29歳以下 2500円*枚数限定
応援チケット 5000円
📣応援チケット:贅沢貧乏の活動を応援してくださる方のためのチケットです。
応援チケットを買っていただいた方には、ここでしか読めない山田が書いた創作秘話エッセイをお送りします。

■予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/openstudio2024talk0726

■定員:50名

■ゲスト:長久允(映画監督)

お問い合わせ

主催:贅沢貧乏

メール:zeitaku.binbou@gmail.com

HP:https://zeitakubinbou.com/

イベントページ:https://zeitakubinbou.com/archives/news/openstudio2024

[ 贅沢貧乏 – ぜいたくびんぼう- ]
2012年旗揚げ、東京を拠点とする劇団。山田由梨が全作品の作・演出を務め、俳優の大竹このみ・田島ゆみか・青山祥子、制作の堀朝美の5名が所属している。
舞台と客席、現実と異世界、正常と狂気の境界線をシームレスに行き来しながら、現代の日本社会が抱える問題をポップにかろやかに浮かび上がらせる作風を特徴とする。
2014年より一軒家やアパートを長期的に借りて創作・上演する「家プロジェクト」の活動を展開。『フィクション・シティー』(2017年)、『ミクスチュア』(2019年)で岸田國士戯曲賞にノミネート。『みんなよるがこわい』(2015年初演)の中国版が中国でツアー中、『わかろうとはおもっているけど』(2019年初演)が2022年フェスティバル・ドートンヌ公式プログラムとしてパリで上演されるなど国内外で活動の幅を広げている。