2016.06.05
レポート

203gowさんが“あみたまクラゲ”のつくりかたを伝授

去る5月14日に、ワークショップ「ふわりとゆらぐミニあみたまクラゲをつくろう」を開催しました。

講師は、アーツ千代田3331をはじめとした多くの美術館での展示や装飾、伊勢丹新宿本店やナイキなどの企業とのコラボなど実績も多い編み師、203gowさん。生徒さんの多くは、203gowさんファンの方々でした。

あみたまクラゲ 毛糸選び
まずは、あみたまクラゲの傘の部分につかう糸を選びます。糸を複数種類混ぜたり、毛足の長い毛糸を入れたりすることで、表情が違ってきます。

あみたまクラゲ
傘の部分は、巨大なリリアンのような、ドイツ製の編み機で編んでいきます。糸を張った状態にしておかないといけないので、生徒さん同士で協力しながら、編んでいきます。

あみたまクラゲ
あみたま(クラゲの傘の部分)は、完成するとこんな感じになります。

あみたまクラゲ
そして触手の部分の糸を選んでいきます。ここの色の組み合わせや選ぶ糸の太さ、本数などでだいぶ雰囲気が変わってくるので、みなさん真剣。編み機で編んでいる時間の倍以上かけて選んでいました。

あみたまクラゲ
完成した、生徒さんたちのあみたまクラゲたち。なぜかその人らしさが感じられる作品ができあがっていました。

あみたまクラゲ
最後はみんなで記念撮影。生徒さん同士も打ち解け、ワイワイ楽しいワークショップになりました。