2018.10.19

【11/22〜11/25】Ammo5.5 試演会「私のイスラム・燈・その他の短編」

2018年11月22日(木)〜11月25日(日)、Ammo5.5 試演会「私のイスラム・燈・その他の短編」が、 SOOO dramatic! にて行われます。

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場所や時代、宗教を横断して作品作りをしてきたAmmoの「できるだけシンプルに戯曲だけを味わう」短編集。

[脚本・演出]
南慎介(Ammo)

[出演]
前園あかり、津田修平(以上、Ammo)
伊澤玲(★☆北区AKT STAGE)、石井舞、井上実莉(劇団SHOW)、川﨑初夏(TRASH MASTERS)、川本喬介(はらぺこペンギン!)、霧島ロック(ここかしこの風)、坂井宏充(演劇ユニットハイブリッド)、豊田可奈子、西嶋友哉、山崎丸光、吉村公佑(劇団B級遊撃隊)、レベッカ

◎試演会、とは…
時代考証や精密な取材を重ね、海外のテーマを描いてきたAmmoの、「できるだけシンプルな衣装で、小道具で、舞台美術や音響照明も最低限で、純粋に戯曲を味わっていただく」公演です。

二つのプログラムで、それぞれリーディング1本と中編公演1本を上演いたします。Aヴァージョンでは【Alt-order】編として、カルト宗教の後継として生まれた青年との交流を描く、リーディング「彼のカルト」と、クメール・ルージュ支配下の思想矯正所の囚人と刑務官の中編「燈」。

Nヴァージョンでは【Next to me】編として、東京に住むごく普通の会社員がイスラームに改宗するリーディング「わたしのイスラム」、引きこもりであった兄とテレビ・ディレクターとの対話を描く「兄は原理主義者になった」を上演します。

物理的に、あるいは心理的に遠い場所からあなたに言葉が届きますように。これは祈りだ。

◎Ammoとは?
「とおくでいきるあなたは そこでうまれたわたし」

TEAM JAPAN SPEC.、Minami Produceを経た南慎介が主宰する演劇プロデュースユニット。南慎介の戯曲及び海外の戯曲を国内外で上演することを目的としている。
海外を舞台とした作品のみを上演するが、それはサミュエル・ハチントンが『文明の衝突』で提唱している異文化同士の諍いが頻発している社会で、宗教的強迫観念とは無縁の日本人にこそ描ける作品があるという思念に基づいている。また、海外の物珍しい題材を選ぶことを目的とせず、海外を通し日本に近しい未来でも起こりうる出来事を想起するような”ジャーナリズム演劇”を創作している。
2014年、vol.1『Lucifer』上演。

http://ammo.works/sienkai

Ammo5.5 試演会「私のイスラム・燈・その他の短編」

[日時]
2018年11月22日(木)〜11月25日(日) 6公演
11/22 19:00A
11/23 14:00A/18:00N
11/24 14:00N/18:00A
11/25 17:00N

[料金]
前売、当日共に 2,500円
学生割引 高校生以下 1,000円

[チケット予約・お問い合わせ]
Ammo
https://ticket.corich.jp/apply/95238/
ticket@ammo.works