2018.04.21

【6/ 2】Pop-up Inclusive design Museum!!! これからの多様性を考えるCollable周年祭

6/2(土)17:30-20:30、NPO法人Collable主催「Pop-up Inclusive design Museum!!! これからの多様性を考えるCollable周年祭」が、SOOO dramatic!で開催されます。
collable
私たちCollableは「障がいのあるなしに関係なく、多様な人々が集うコミュニティデザイン」の可能性を模索してきました。視覚障害のある人たちと一緒にアート鑑賞をしたり、小学校にお邪魔してあそびのなかで違いを超えた関係をつくったり、多様性が面白くなる場づくりをみんなで学んだり。

属性、規模、テーマなどを組み合わせながら様々な「社会実験」を重ねた結果、「多様な人たちの集う場の絶妙な面白さ」を体感できました。しかし、それと同時に「その場が一筋縄ではいかない難しさ」も知ることができました。

今回は5年間の活動のなかで見えてきた「多様な人との関係を心地よく紡ぐこと」のヒントをみなさんと共有しながら、これからの「多様性」について考えたいと思います。

久しぶりの人も、初めましての人も、いつもお会いする人も、当日お会いできることを楽しみにしています!

Pop-up Inclusive design Museum!!! これからの多様性を考えるCollable周年祭

・日時 :6月2日(土)17:30-20:30 *受付は17:00からです。
・定員:50名
・料金:一般 4,000円、早割 3,500円*5/12(土)まで
・申し込み方法 : 以下URLからお申込みください。
         http://collable5th.peatix.com/
・主催:NPO法人Collable
・サイト:http://collable5th.peatix.com/

◆◇プログラム内容◆◇

◇スペシャルトーク session.1「こどもと多様性 〜学校でつくる遊びと関係性〜」
小学校には多様な子が同じ空間で生活をします。様々な子がいれば、様々な衝突も起きます。しかし、それは新たな関係性が生まれる瞬間かもしれません。Collableが小学校で行った、「交流及び共同学習」の授業事例を基にNPO法人演劇百貨店代表理事・演劇家の柏木陽さん、実施校で窓口となってくださった桜井朋美先生とセッションを行います!
特別支援学級と通常級の子どもたちが、遊びながら関わるワークショップの中で、お互いの関係性をどう学んでいったのか、なぜワークショップじゃなければならなかったのか…などなど、お話させていただきます!

◇スペシャルトーク session.2「おとなと多様性〜インクルーシブデザインのこれからの可能性を語る〜」
Collable代表山田小百合と京都大学総合博物館准教授の塩瀬隆之さんのスペシャルセッション!多様性・ダイバーシティというキーワードは例えば会社、例えば地域など、さまざまな場所で取り上げられてきました。そんな中、多様性ある場に価値を生む手法として認知度が広まってきた「インクルーシブデザイン」。しかし、その意味や意義を理解し、実践できているところはまだまだ多くありません。単なる手法の話にとらわれずに、私たちはインクルーシブデザインをどのようにとらえ、活用していけばよいのでしょうか。インクルーシブデザインに限らず、様々な対象、テーマでワークショップを手がけてきた塩瀬さんの事例をご紹介いただきながら、みなさんとともに考えて深めてみたいと思います!

◇展示
今まで取り組みやCollableの考える「インクルーシブ」の世界観に触れられる展示を行います!
どんな仕掛けやツールがあるのか!?それは当日のお楽しみ!

◇プレゼント(参加者のみなさまのみ)
「インクルーシブデザインコンセプトブック」
5年間のCollableの実践から見えてきた、多様性あふれる場において、価値を生み出すための方法や考え方をまとめたハンドブックです!そもそも「なぜインクルーシブデザイン」が注目されているのか、どんな考え方をもって関わるのか、どんな事例が世界にあるのか‥そんな情報をまるっとまとめたお得な冊子となっています!

「Collable5年間の事業報告書『Collable中間報告Book』(仮称)」
Collableはまだまだ挑戦をしていきます!なのでまだまだ「途中段階」。
そんな5年間の事業報告を「中間報告」としてまとめさせていただきました!